テフロンメッキは耐食性に優れています。
金属の錆び防止には塗装やメッキが存在します。 塗装は元が樹脂な為、衝撃や紫外線に弱く、何層に塗っても微細な穴が開いており、完全に塞ぎ切れません。 メッキは母材より卑に属する金属を密着させて、先に錆びや褪せをあえて発生させて、母材の錆を防ぐと言う考え方です。
どちらも持ちが悪かったりコストが掛かる等、一長一短があります。
株式会社レゾナンツ・テクノロジーのテフロンメッキは、それらの欠点を補い合う大変優れた加工です。 当社のレゾナコートは、無電解ニッケルメッキの応用で、PTFEを含ませた複合表面処理技術です。 この技術は耐食性に優れ衝撃にも強く、導電性も熱伝導性も損なわない皮膜を形成します。 SUSステンレスや鉄、銅、真鍮やアルミに対応します。
